夜行バスTalk

夜行バスの価格どのくらい?

church夜行バスの価格は、公共交通機関を利用するよりも概ね3割から5割程度で済むという点があります。
また、大都市に出かけなくてもある程度の都市たとえば県庁所在地であったりあるいは中核市程度であれば、この手の夜行バスが発着していることが多くあります。
ただし、かつての小泉内閣総理大臣が積極的に推奨した規制改革によって、あまりにも競争が激しくなったがために、バスの運転手などの人件費を削ってその分運賃を安くするなどして集客競争が激化し、長時間労働や睡眠時無呼吸症候群によって大事故につながったという経緯があります。
このことから、規制が今一度見直されていますから価格も人件費分が相応に必要となり、多少こうした夜行バスもかつてほど安いものばかりでもなくなってきています。
今後もこの手のバスがなくなることはありません。
なぜならば、初期投資でバスを購入していますが、1台あたり1千万円程度から3千万円程度までと高額であり、その費用分以上は稼がなければ大赤字です。
結果として、バスは走り続けて収益を出さなければならず、規制によってある程度の制限が復活しますが、それでも他の公共交通機関に比較して安価である以上は、ある程度の需要は見込めるでしょう。